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【売れる!SDGs素材シリーズ】Vol.4 水系の製品に使える高輝度アルミ顔料はこれ!

≪本日のコンテンツ ≫
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◼水系製品でガスの発生を抑制するアルミ顔料のお問合せが増加
◼この商品をオススメする、いちばんの理由
◼水系製品でも金属~鏡面調まで幅広く表現が可能に
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こんにちは!
山本通産メルマガチームです。

ここ数年、コーティングや印刷インキ分野などでは、使用する顔料を大きく変更する動きが活発です。

大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を削減するため、溶剤系から水系でも対応できる顔料へシフトする企業様が増えているのです。

溶剤系から水系へシフトすることは設備投資に大きなコストがかかることもあり日本では進んでいませんが、世界の動きを見ていると日本でも、いつ法規制がかかってもおかしくない状況と思います。

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◼水系製品でガスの発生を抑制するアルミ顔料のお問合せが増加
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ただ、溶剤系から水系へと大きく舵を切った場合、材料の見直しが必要となってきますよね。

「水系塗料は、扱ったことがない」「どれを選べばいいのか?」など、不安を感じる方もおられるかもしれません。

そこで今回、水系用のアルミ顔料として弊社がオススメするのが、「エカルト社のシリカコートした光輝度アルミ顔料」です。

水素ガスの発生を抑えつつ、抜群の輝度を維持できる優れた素材です。

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◼この商品をオススメする、いちばんの理由
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水系製品にアルミを使用するとアルミと水が反応し、水素ガスが発生してしまいます。

しかし、エカルト社のアルミ顔料は表面はシリカコートを施しているため、アルミと水が接触せずガスの発生を抑制できるのです。
また、シリカコートすることにより、水系製品向けでも本来のアルミの輝度感を維持しながらデザインすることが出来るという点もこの素材の魅力です。

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◼水系製品でも金属~鏡面調まで幅広く表現できるのがポイント
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ヨーロッパでは自動車の水系メタリック塗料で90%のシェアを誇っており、世界でも自動車ホイールや印刷物、陶磁器など金属から鏡面調まで幅広く使用されている安心材料です。

水系製品でアルミ顔料の使用をお考えのお客様には、是非おすすめしたい商品です。

エカルト社のシリカコートした高輝度アルミ顔料 カタログ

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